日本介護経営学会主催「第2回 AI分科会実践報告会」に登壇します

2026.07.28
お知らせ

株式会社Rehab for JAPAN(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大久保 亮、以下「当社」)は、2026年8月1日(土)に開催される特定非営利活動法人日本介護経営学会(所在地:東京都目黒区、会長:田中滋)主催の「第2回 AI分科会実践報告会」に、弊社代表の大久保が登壇することをお知らせいたします 。当日は、弊社が取り組んできた介護現場におけるAI実装の具体例を交えて報告いたします 。

■登壇の背景と目的

日本介護経営学会AI分科会は、「人の意思決定を主体とし、AIを支援ツールとして位置づける」という基本原則のもと、介護現場でのAI活用に関する研究や実践、政策提言を行う産学官のプラットフォームです 。  第2回となる今回の実践報告会は、「AIが拓く介護・医療の未来 ―政策・実装・現場をつなぐ―」をテーマに掲げ、ケアプラン作成支援や記録の自動化、人材マッチングなど、多様な現場でのAI実装事例を徹底検証する場として企画されました 。 弊社はこれまで、「Rehab Cloud」を通じ、AIを用いた介護現場のDXを推進してまいりました。具体的には、①個別性の高いリハビリ計画の自動提案、②モニタリング報告書の自動生成、③連絡帳の自動作成、④動画による身体機能分析の4つの機能を社会実装し、職員の書類負担軽減と「利用者様と向き合う時間の創出」を両立しています。
本報告会では、4つの機能や実績データを共有。さらに、2030年に向けた「データの可視化によるケア品質の標準化と生産性向上」について、代表の大久保より提言いたします。

■代表コメント

今回の実践報告会では、『科学的介護とAI活用の未来』をテーマに、弊社の取り組みから見えてきた介護DXの展望についてお話しします。
介護現場において、AIは単なる業務効率化のツールにとどまりません。私たちは、データという客観的な視点こそが、一人ひとりの利用者様に寄り添った最適なケアを届けるための強力な鍵になると確信しています。私たちが目指しているのは、AIを『人を代替する存在』ではなく、『人の知見を拡張し、より質の高いケアを支援するパートナー』として社会実装することです。
本報告を通じ、現場の皆さまと共に、科学的介護が描く介護業界の明るい未来と、AIがもたらす新たなスタンダードについて議論を深められればと考えております。

■弊社代表 大久保の登壇セッション(予定)

弊社代表の大久保は、プログラム内の【実践報告会】パートに登壇いたします 。
登壇パート:【第4部】実践報告会Ⅱ(サービス事業者) 11:25〜
発表テーマ: 『科学的介護とAI活用』
登壇者プロフィール:
大久保 亮
株式会社Rehab for JAPAN 代表取締役社長 CEO
リハビリ養成校を卒業後、通所介護事業所や訪問看護ステーションにて在宅リハビリテーションに従事。働きながら法政大学大学院政策学修士を取得。要介護者、介護現場で働く人、地域住民まで、介護に関わるすべての人が安心していきいきと活躍し続けられる世界の実現を目指して2016年6月当社を創業。作業療法士。一般社団法人 日本デイサービス協会 理事。

■イベント概要

イベント名 日本介護経営学会 AI分科会 第2回実践報告会
テーマ 「AIが拓く介護・医療の未来 ―政策・実装・現場をつなぐ―」
日 時 2026年8月1日(土) 9:30〜13:25(受付開始 9:00)
会 場 〒153-0064 東京都目黒区下目黒1-8-1 アルコタワー19階
  ※オンライン同時開催
(会場協力:アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社)
対 象 介護事業経営者・管理職、研究者、関係省庁担当者、AI・テクノロジー事業者 等
参加費 学会員:2,000円 / 一般:3,000円
主 催 日本介護経営学会 AI分科会
申込方法 学会公式サイト:https://kaigokeieigakkai.jp/
Peatix:https://2nd-ai-subcommittee.peatix.com
口座振込をご希望の方は事務局(info@bmltc.jp)までお問い合わせください。
お問い合わせ 日本介護経営学会 事務局(株式会社やさしい手 内)
E-mail:info@bmltc.jp

日本介護経営学会 AI分科会について

日本介護経営学会AI分科会は、介護現場でのAI活用に関する①ガイドライン策定、②実証研究、③政策提言の三つの柱を軸に活動します。「人の意思決定を主体とし、AIを支援ツールとして位置づける」という基本原則のもと、介護経営者・研究者・政策立案者・テクノロジー企業が連携する産学官プラットフォームとして機能します。
AI分科会長:宇田 淳(滋慶医療科学大学大学院 医療管理学研究科教授)

株式会社Rehab for JAPANについて

当社は「介護に関わるすべての人に夢と感動を」をビジョンとし、より多くの高齢者が健康的に長生きすることで幸せに長く暮らせる世界(健康寿命の延伸)に向けて、「エビデンスに基づいた科学的介護」の実現を目指すスタートアップ企業です。介護現場のリアルデータを収集し、高齢者が元気になることを科学していきます。
・商号:株式会社Rehab for JAPAN(リハブフォージャパン)
・創立:2016年6月10日
・代表者:大久保 亮
・所在地:東京都千代田区麹町6-6-2 番町麹町ビルディング 5F
・URL
– コーポレートサイト:https://rehabforjapan.com/
– Rehab Cloud:https://rehab.cloud/
– Rehab Studio:https://rehabstudio.online/